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ダウンタイムにはかぼちゃジュースがおすすめ!むくみをとる食材やダウンタイム軽減点滴とは?

美容整形

美容整形を検討中の方にとって一番の不安要素だといっても過言ではないダウンタイム。

当院のカウンセリングでも、「ダウンタイムが不安」「術後が心配」という声をお聞きします。

そこで今回は、ダウンタイムがある施術を受ける前に準備しておきたいグッズや腫れを軽減する方法についてご紹介します。

これから美容整形を受ける方、今ダウンタイム中だという方は是非参考にしてくださいね。

かぼちゃジュースって何?

韓国旅行や渡韓整形を検討中の方は最近「호박즙(かぼちゃジュース)」という文字をよく目にするでしょう。

美容整形や美肌施術後に飲むと良いとされているため、韓国に行ったら必ず買うという方もいらっしゃいます。

では、かぼちゃジュースとは一体何なのでしょうか?

韓国で流行っている

コスメや雑貨を取り扱うお店や薬局で必ずと言っていいほど売り出されているかぼちゃジュース

カボチャは栄養価が高く、抗酸化作用免疫向上消化促進美肌効果などさまざまな効果があるとされています。

美容大国である韓国では、美容整形や美肌施術前後に飲む商品として人気があるようです。

ダウンタイム中に飲む

カリウムが豊富に含まれているカボチャには、むくみや腫れを軽減する効果があります。

カリウムやナトリウムには、細胞内外の水分バランス(浸透圧バランス)を整える役割があります。

塩分を摂りすぎるとむくみやすくなり、カリウムを摂るとむくみが軽減すると言われているのはこれが理由なのです。

このことから、ダウンタイム中の腫れやむくみ対策としてかぼちゃジュースが人気なのです。

抗酸化作用がある

カボチャに含まれている美容成分はカリウムだけではありません。

ビタミンCやビタミンE、βカロテンなどの抗酸化物質も豊富に含まれています。

抗酸化物質には炎症を抑える腫れを軽減する効果が期待されています。

栄養豊富なカボチャは、ダウンタイム中に取り入れたい食材なのです。

ダウンタイムが生じる美容整形とは?

美容外科手術にはダウンタイムがつきものです。

体質によっては全くダウンタイムがない方もいますが、腫れやむくみ、赤みなどの症状は出ることが多いです。

ダウンタイムの症状が大きく出るかもしれない、と想定して準備しておくことは大切ですよ。

輪郭の整形

顔の輪郭を変える施術には、骨切りや脂肪吸引、糸リフトやボトックス注射などさまざまなものがあります。

骨の切除や脂肪の除去を行う美容整形は、多くの場合ダウンタイムが生じます。

糸リフトやボトックス注射であれば、施術方法や施術内容によってはほとんどダウンタイムが生じない場合も。

カウンセリングの段階でダウンタイムが生じるかどうか、どのくらいの期間かかるかを確かめておくようにしましょう。

鼻の整形

手術を伴う鼻整形、注射のみで完了する鼻整形、糸を使った鼻整形など鼻の施術にもさまざまな方法があります。

当院では、主に外科的手術である鼻整形を行っています。

選択する術式や体質によって、ダウンタイム期間や症状には差が生じます。

同じ術式を行っても術後の症状が異なる場合もあるので、事前に医師に相談しておきましょう。

目の整形

二重整形、眼瞼下垂手術、目頭切開、目上切開、目尻切開、眉下切開、クマ取り整形など目元の美容整形にはさまざまなものがあります。

切開を伴う手術、糸を使った手術などさまざまな方法で手術を行いますが、いずれもダウンタイムが生じます。

術式や体質によっては術後の症状がほとんど出ない場合もありますが、ダウンタイムには個人差があります。

肌施術

毛穴洗浄、ニキビ治療、シミ取り、美白施術など肌管理のために美容クリニックに通っている方も多いでしょう。

施術内容や使用デバイス、薬剤の種類によってはダウンタイムが生じます。

ダーマペンやポテンツァ、レーザー治療など肌にわざと傷をつけて自己創傷治癒力を高めることで肌を活性化させる施術もありますね。

施術を選択するときは、術後の症状やダウンタイム中の過ごし方についても医師と話し合っておくと良いでしょう。

むくみに効く食べ物

韓国で人気のかぼちゃジュースについてお話ししましたが、カボチャ以外にもダウンタイム中におすすめの食材はたくさんあります

理由も含めてご紹介するので、是非参考にしてください。

ただし、食べ過ぎると逆に良くないこともあるので、食事に少量ずつ取り入れるようにしましょう。

キュウリ

95%以上が水分であることから栄養価が低いと思われがちなキュウリ。

実は、水分以外にもカリウムやビタミン、マグネシウムなどが含まれています。

体内の水分バランスを整える、炎症を抑える利尿作用を促す、といった効果が期待できる野菜ですから、ダウンタイム中にピッタリの食材ですね。

スイカ

キュウリと同様に水分量が多いスイカ。

スイカには、ナトリウム排出を助け、むくみ軽減に効果的なカリウムが含まれています。

その他、強力な抗酸化物質であるリコピン、免疫力を高め皮膚の再生を促すビタミンA、コラーゲンの増生を助け傷の回復を促すビタミンCが含まれています。

水分量が多く低カロリーなので、夏にピッタリのヘルシーなおやつではありますが、食べすぎには注意してください。

バナナ

バナナにもカリウムが含まれており、むくみ軽減に効果的な食材の一つです。

糖分が含まれているため、術後の疲労回復にもおすすめです。

さらに、バナナは食物繊維が豊富に含まれているので、消化を促進し、腸内環境を整えます。

腸内環境が整うと、体内の水分バランスが整い、便秘によるむくみが改善され、免疫力が高まります。

セロリ

ナトリウムの排出を助けるカリウム、利尿作用を促すマグネシウムが含まれているセロリ。

ミネラルのほか、ビタミンも含まれています。

セロリが苦手という方もいますが、サラダやスープに入れると香りや食感が良いアクセントになりますよ。

ダウンタイムを短くする方法

ダウンタイム中に食べたい食材をいくつかご紹介しましたが、残念ながら食べるだけでダウンタイムがなくなることはありません。

術後の腫れやむくみを少しでも減らし、ダウンタイムを過ごしやすくするための方法をいくつかご紹介します。

冷やす

術後3日目までは、患部を腫れにくくするために冷やすことをおすすめします。

顔の美容整形を受けた場合、保冷剤や氷のうで冷やすと良いでしょう。

ただし直接あてるのではなく、清潔で柔らかいタオルを挟むなど冷やしすぎや刺激にならないように注意してください。

温めない

入浴や運動など血行が良くなる行動は、術後1週間は禁止です。

感染や火傷のリスクもあるため、湯船は1か月後から、サウナは3か月経ってからにしましょう。

温める

術後1週間を過ぎてからは、温めた清潔なタオルなどで患部を温めると内出血が引きやすくなります。

1回5分ほどを1日数回行うと良いでしょう。

ただし、施術内容や体質によっては逆効果となる可能性もあるので医師に相談してから行ってください。

軽く運動する

術後1週間すぎて症状が落ち着いてきたら軽く運動すると良いですね。

ウォーキングやストレッチなど軽く身体を動かすことで血行が良くなります。

激しい運動は避けていただきたいですが、少し血行を良くした方が腫れは引きやすいです。

触らない

術後は患部が気になりつい触りたくなってしまうかもしれませんが、むやみに触ることはやめましょう。

術後早期はとにかく安静にしておくことが大切です。

また、大笑いするなど表情を変えることも控えていただきたいです。

頭を高くする

寝るときは、患部が心臓よりも高くなるようにし、仰向けで寝てください。

寝ている間に患部を触ったりうつ伏せになることがないよう注意してください。

点滴を活用する

術後のダウンタイムが不安な方には、ダウンタイム軽減効果のある美容点滴がおすすめです。

カウンセリングの段階でご相談いただくことも可能ですから、気になる方はスタッフまでお声がけください。

まとめ

今回は、美容整形や美肌施術を受けた後のダウンタイムを軽減する方法をご紹介しました。

ジュースや食材を取り入れることもおすすめですが、当院ではダウンタイムを軽減する美容点滴をおすすめしています。

ダウンタイム中は医師の指示に従って生活し、無理せずゆったりと過ごすようにしましょう。

グローバルビューティークリニック(GBC)では、美容整形後のダウンタイムを軽減するサポートをご用意しています。
かぼちゃジュースなどの栄養サポートに加え、医療的に安全なダウンタイム軽減点滴を導入。腫れやむくみを抑え、より快適に回復できるようお手伝いします。

👉 大阪で術後ダウンタイム対策を検討中の方はGBCへ
👉 東京でダウンタイム点滴や術後ケアに関心のある方はGBCへ

安全で確実な回復を目指すなら、専門医によるアフターケア相談がおすすめです。



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